トップページ 酵素ジュースの効果とは? 酵素ジュースの選び方 酵素ジュースのアレンジレシピ

冬の寒いシーズンに生食でのご飯はどうも気が進みませんよね。 そんなときは温かいデトックススープもいいですが、酵素は48度以上で死んでしまうので、効果がない…と思うと、今日もまたたっぷりのサラダか…となってしまいがちです。
そんな時は、お家で簡単に酵素ジュースを作って飲んでみませんか? 冬の食材で、新鮮な酵素ジュースをつくりましょう。

体を温める!ゆずと新生姜の酵素ジュースレシピ

    ●材料
  • 無農薬の新生姜・・・490g
  • 無農薬の柚子・・・・8個
  • 上白糖・・・・・・・約1930g(総重量の1.1倍)
  • 大きめの入れ物(梅酒などを作るときに使う入れ物、100均などに売ってます)

@まずは柚子と新生姜の総重量をはかり、その1.1倍の量の上白糖を用意します。
A柚子はナイフでくし切りにし、できるだけ種は取り除きます。(皮はそのままでOK)生姜は薄く(0.5mmほどに)スライスしてください。
柚子→砂糖→しょうが→砂糖の順に容器に入れていき、最後にお砂糖で蓋をします。*ここまでで砂糖の約半分の量を使います。
B2日目・3日目で残りの砂糖を分けていれます。毎日1回、手を流水でキレイに洗ってから素手で空気に当てるように混ぜてください。
C約1週間ほどすれば、気泡が立ちとろみがでてジュースの完成です。
D布でこし、ペットボトルで保存します。(満タンに入れないことと、ペットボトルの蓋に3個ほどキリで穴をあけて保管しましょう)
ソーダーで割っても美味しいですし、ぬるめのお湯で割ればさらに体は温まりますね。 また、新生姜だけで作っても、ジンジャエールみたいになるのでおいしいですよ。

冬に余って困っちゃう!みかんを使った酵素ジュースレシピ

    ●材料
  • みかん・・・・3個
  • りんご・・・・1/2個
  • しょうが・・・3mmスライス1枚

@りんごはくし切り、みかんは5mmの輪切りにします。(無農薬の場合は皮のまま、違う場合は皮は向きます。)
Aすべてを低速ジューサーですりおろせば出来上がり!
しょうがはあってもなくてもOKです。果物系ばかりのジュースですので、とても飲みやすいですよ!冬にいつもみかんが余るのでよく作ります!

飲みすぎ食べ過ぎたときに!かぶのの酵素ジュースレシピ

    ●材料
  • かぶ・・・・・1個
  • りんご・・・・1個
  • にんじん・・・1/2本
  • ローストアーモンド・・・5粒本

材料を適当なサイズに切り、を低速ジューサーですりおろせば出来上がり!
アーモンドには抗酸化作用があり、悪玉コレステロールを制御するオレイン酸もたっぷりです。かぶは消化酵素にも優れているので、 疲れた胃腸を休めてくれますよ!忘年会や新年会などの飲み会シーズンにぜひオススメです。

冬の旬の素材を使ったレシピをご紹介。高いお金をかけなんくても、しっかり酵素を取れます。 体を温める生姜から胃を休ませてくれるかぶを使ったジュースまで様々。飲みやすさが特長です。