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ローフードって何?

海外セレブの間でとても人気があると言われている「ローフード」。
一体、ローフードって何でしょうか?
ローフードは英語で書くと「row food」、「生の食べ物」という意味です。

つまり、食材をなるべく生のままで摂取して、健康になろうという食生活のことを言います。
みなさんが良くしっているグリーンスムージーもローフードのひとつです。
他にもローフードのメニューはたくさんあります。
基本的な材料は、野菜・果物・ナッツ類・海草類・発酵食品です。
日本にはお醤油やお味噌、お漬物など、たくさんの発酵食品がありますので、メニューにバリエーションをつけるためにも是非使いたいものです。

ローフードと酵素の関係

ローフードが健康に良いと言われているのは何故でしょうか。
それは、生の食べ物を食べることで、加熱によって失われてしまうことの多い、酵素・ビタミン・ミネラルを効率よく摂ることができるからです。

どれも健康のためにはとても大切な栄養素なのですが、なかでも酵素は体内の様々な反応に関わるとても大切なものです。
私たちの体には「消化酵素」と「代謝酵素」の2つの酵素が存在します。
しかし、ファーストフードやお肉などをたくさん食べるような食生活だと、消化酵素をたくさん消費します。その結果、代謝酵素にまで手が回らなくない、代謝の悪い体になってしまうのです。
そこで、食物酵素をたくさんとって体内の消化酵素を節約することで、代謝が良くなって、肥満や便秘などの様々な体の不調に対して改善効果が期待できるのです。

まとめると、ローフードとは、食事から酵素を効果的に摂ろうという考え方のことです。
だから、酵素が働きをうしなわない48度以下であれば、熱を加えても良いと言われています。
ローフードは酵素やビタミン、ミネラルを効果的に摂取するためにはとても効果的な食事方法です。

ところで、あまりにも極端にローフードだけを食べる場合には問題点もあるといわれています。
人によっては、食べ物を全て生で摂るために冷え性になってしまうこともあるようです。
また、厳格なローフード実践者の中には無月経を引き起こしてしまう人もいる、という報告もあります。
何事もやりすぎはよくないということかもしれません。
適度にローフードを取り入れつつ、足りない部分は酵素ジュースで補ってみてはいかがでしょうか。

海外セレブの間で流行っている「ローフード」とは何なのでしょうか?ローフードとは、食材をなるべく生のままで取る食生活のことです。食材を生のまま食べることで、熱によって働きが失われやすい酵素やビタミン、ミネラルを効果的に体に取り込むことができるのです。ローフードを食べることで、普段の食事からも酵素を摂ることができるのですが、あまりにも極端に実践しすぎると問題点も出てきます。実践するときは無理のない範囲で行いましょう。