トップページ 酵素ジュースの効果とは? 酵素ジュースの選び方 酵素ジュースのアレンジレシピ

体内の酵素が減少する6つの理由

体内酵素とは、私たちが生まれたときから体の中にもっている消化酵素と代謝酵素の2種類の酵素のことを言います。
消化酵素は栄養分の消化、代謝酵素は栄養素の分配や毒素の排出などを行っており、どちらも体にとってとても大切な役割を果たしています。

しかし、この体内酵素は年をとるにつれて、だんだんと生産量が減っていきます。
ただでさえ加齢とともに減っていくのですから、なるべく酵素の無駄遣いをしたくはありませんよね。
というわけで今回は体内の酵素が減少する理由を紹介します。

  • 1.加熱した食品ばかりを食べている
  • 2.動物性たんぱく質(肉や魚)ばかり食べている
  • 3.油ものをたくさん食べる
  • 4.アルコールをたくさん飲む
  • 5.タバコをたくさん吸う
  • 6.睡眠が足りていない

上の6項目のうち、あなたはいくつあてはまりましたか?
4つ以上あてはまっていれば、あなたの体は酵素不足になっている可能性が考えられます。

<解説>

1.について
48度以上に加熱すると、食品酵素の働きは失われてしまいます。
加熱した食品ば6.かりを食べていると食品酵素を体内に取り入れる機会がなくなり、体内の消化酵素ばかり使わなければいけなくなってしまいます。意識的にサラダやフルーツなど生の食品を食べるようにしましょう。
2.3.について
お肉や油ものなど、消化しにくいものをたくさん食べると消化酵素をたくさん使用することになってしまいます。
消化しにくいものをたくさん食べるときは、付け合せのサラダなど、食品酵素を一緒に摂って消化酵素の消費を抑えるように心がけましょう。
4.5.について
アルコールやタバコはリラックスできるので好きな人は多いと思いますが、体にとっては毒素です。
排出するために代謝酵素をたくさん使ってしまいます。肝臓のためにも、できるだけ控えるようにしましょう。
6.について
酵素は睡眠中に作られます。
夜更かしや徹夜を続けると、酵素の生産量が減ってしまい、思わぬ不調を招く原因になりかねません。

私たちの体の中にある消化酵素と代謝酵素。この2種類の酵素のことを体内酵素といいます。この体内酵素は年齢を重ねるごとに生産量が減少していきます。ところで、年齢以外で体内酵素を減少させる原因は何なのでしょうか。今回は体内酵素を減少させる6つの原因をご紹介します。